こんにちは。
認定こども園 第二ますお幼稚園です。
こども園の仕事というと、
運動会や発表会などの行事を
思い浮かべる方も多いかもしれません。
もちろん行事は大切な時間ですが、
保育士や幼稚園教諭が
日々向き合っているのは、
子どもたちの“いつもの一日”です。
朝の登園、遊び、給食、
着替え、帰りの支度。
毎日繰り返しているように
見える時間の中にも、
子どもたちの小さな変化があります。
その変化に気づき、関われることが、
日常保育のやりがいにつながっています。
日常保育の中にも変化がある
子どもの成長は、
特別なイベントの日だけに
見えるものではありません。
何気ない時間の中で、
「昨日と少し違う」と
感じる場面があります。
例えば、
以前は朝になると保護者の方から
離れにくかった子が、
自分から教室に入れるように
なることがあります。
最初は友達に
声をかけられなかった子が、
一緒に遊び始めることもあります。
🌱 毎日の中で育つ力
こども園では、
生活そのものが保育になります。
✅ 靴をそろえる
✅ 自分で身支度をする
✅ 友達と順番を守る
こうした場面は、
一見すると小さな出来事に
見えるかもしれません。
ただ、
こうした経験を重ねることで、
子どもたちは自分でできることを
少しずつ増やしていきます。
認定こども園 第二ますお幼稚園では、
子どもが自分で考えて動く時間を
大切にしています。
子どもの「できた」は日常の中にある
保育の仕事では、
子どもの“初めて”に
立ち会う場面があります。
ただ、
その多くは大きな成功ではなく、
日常の中にある小さな一歩です。
例えば、
苦手だった野菜を
少しだけ食べてみたり、
今まで見ているだけだった
遊びに参加したり。
子どもにとっては、
その小さな行動が
大きな挑戦になることもあります。
👀 成長は少しずつ見えてくる
子どもの成長に気づくには、
日々の様子を丁寧に
見る視点が大切です。
・少しずつ言葉が増える
・友達との関わり方が変わる
・自分から動く場面が増える
こうした変化に気づけることも、
日常保育ならではの面白さです。
認定こども園 第二ますお幼稚園では、
遊びや生活の中で、
子どもが「やってみたい」
と感じられる関わりを大切にしています。
そのため、
保育士や幼稚園教諭も、
子どもと一緒に
発見を重ねながら日々を過ごしています。
長く働く人ほど日常保育を大切にしている
保育の仕事というと、
行事準備の印象を持つ方もいます。
しかし、実際の保育では、
行事以外の時間にも
子どもの成長を支える
関わりがあります。
💬 日常保育を支える職員同士の連携
日常保育では、
職員同士の共有も重要になります。
✅ 子どもの様子を共有する
✅ 活動の流れを確認する
✅ 小さな変化を伝え合う
こうしたやり取りがあることで、
子どもの小さな変化を
職員同士で共有できます。
認定こども園 第二ますお幼稚園では、
子どもと一緒に楽しむ保育を
大切にしながら、
日々の様子を共有しています。
また、産休・育休後の復職率90%以上、
平均勤続年数7.5年(2024年度)
という数字からも、
日々の働きやすさを大切にしながら
継続して働いている職員が
いることが分かります。
柏市で毎日の保育を大切にする園
認定こども園 第二ますお幼稚園は、
柏市増尾台にあるこども園です。
子どもと一緒に遊び、考え、
毎日の生活に寄り添う
保育を行っています。
園では、
「未来を豊かにする経験」
を大切にしています。
そのため、
普段の生活の中でも、
子どもたちがさまざまな経験を
重ねられるようにしています。
保育士や幼稚園教諭の仕事は、
毎日同じことを
繰り返すだけの仕事ではありません。
同じ活動をしていても、
子どもたちの反応や成長によって、
一日の見え方は変わります。
だからこそ、
日常保育の中に
やりがいを感じる場面があります。
柏市で保育の仕事を探している方、
子どもの日常に寄り添う保育を
したいと考えている方は、
認定こども園 第二ますお幼稚園の
働き方にも目を向けてみてください。
気になることがあれば、
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