子どもの成長を支える「待つ保育・見守る保育」の大切さ|柏市の認定こども園

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子どもの成長を支える「待つ保育・見守る保育」の大切さ|柏市の認定こども園

こんにちは。
認定こども園 第二ますお幼稚園です。

保育士や幼稚園教諭の仕事は、
何でも先回りして
教えることだけではありません。

子どもが自分で考え、試し、
次の動きを決めるまで待つことも、
成長を支える大切な関わりです。

保育は教えるだけではない

保育士の仕事内容には、
生活習慣を伝えたり、
遊び方を知らせたりする場面があります。

積み木が崩れたとき、
保育士が正しい積み方を示せば、
早く完成するでしょう。

しかし、子どもが積み直しながら
「次は大きい積み木を下に置こう」と
考える時間そのものが、
子どもの学びにつながります。

🌱 子どもが考える時間を残す

「待つ」とは、
何もせずに眺めることではありません。

✅ 表情や手の動きを見る
✅ 困っている理由を考える
✅ 必要なときに声をかける

子どもの様子をよく見ながら、
自分で考え、動ける時間を残します。 

待つことで力が見えてくる

片付けの時間には、
どこに戻せばよいか
迷うこともあるでしょう。

そんなときに、
「ここかな」「もう一回やってみよう」
と考えて行動する経験は、
自分でできたという実感につながります。

すぐに手を貸さずに見守ることで、
子どもが持っている力や、
自分なりに考えていることが
見えてくる場合もあります。 

👟 手伝う前に確かめたいこと

どのくらい見守るかは、
子どもの様子によって変わります。

子どもが試そうとしているなら
少し見守る。

何度も失敗し、
やる気を失いかけているときは、
少しヒントを伝える。

危険がある場合は、
すぐに止める必要があります。

大切なのは、すぐに手伝うか、
もう少し見守るかを決めつけず、
目の前の子どもの様子に合わせて
判断することです。

こうした経験を重ねることで、
子どもの姿を見る力も
身についていきます。

待つ保育は連携で支える

一人の保育士が
「もう少し見守ろう」と考えても、
別の職員は、
異なる点に気づいていることがあります。

だからこそ、
子どもの行動や前後の出来事を
職員同士で共有することが欠かせません。

✅ どこまで一人でできたか
✅ どのような声かけで動き始めたか
✅ どの場面で助けを求めたか

こうした具体的な情報があると、
次に同じ場面が起きたときに、
どのように関わればよいか
判断しやすくなります。

園で見られた子どもの姿を保護者に伝え、
家庭での様子も聞きながら、
その子に合った関わり方を
見つけていきます。

柏市で、子どもの成長を待てる保育を

認定こども園 第二ますお幼稚園は、
柏市増尾台にある認定こども園です。

私たちは、子どもが
遊びや生活を通して自分で試し、
人と関わる経験を
「未来を豊かにする経験」につなげています。

見守る中で、
子どもがどのような方法を選ぶのか。

迷いながらも
自分で一歩を踏み出す姿を
近くで見られることは、
保育士や幼稚園教諭ならではの
仕事の魅力です。 

最初から適切なタイミングを
判断できなくても、
先輩職員と話し合い、
毎日の保育を振り返ることで、
子どもの姿を見る力を
少しずつ身につけられます。 

柏市で保育士・幼稚園教諭の
仕事を探している方は、
認定こども園 第二ますお幼稚園へ
お気軽にお問い合わせください。

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