こんにちは。
認定こども園 第二ますお幼稚園です。
「自分で靴を履けた」
「苦手だった遊びに挑戦できた」
「友達に気持ちを伝えられた」
子どもの毎日には、
たくさんの「できた!」があります。
ただし、その瞬間は
突然やってくるわけではありません。
やってみようとする気持ちや、
うまくいかなくても
何度か試してみる経験が
積み重なった先に生まれます。
「できた」は結果だけではない
子どもの「できた!」というと、
ボタンを留められた、
絵を完成させたといった
分かりやすい結果に目が向きがちです。
しかし、昨日まで
見ているだけだった遊びに
今日は自分から近づいた、
途中でやめずにもう一度試した。
こうした行動も大切な変化です。
🌱 小さな一歩を見つける
たとえば、着替えを
最後まで一人でできなくても、
自分から袖に腕を通そうとしたなら、
それは一つの前進です。
保育士が見るのは
「できた・できない」
だけではありません。
✅ 自分から始めようとした
✅ 途中で方法を変えてみた
✅ 困ったときに助けを求められた
これまでの姿と比べながら、
一人ひとりのペースで
小さな変化に気づくことが、
次の挑戦を支える第一歩になります。
すぐに手伝わず少し待ってみる
子どもが困っていると、
つい大人が先回りして
助けたくなることがあります。
靴がうまく履けないときに
履かせてあげれば、すぐに終わります。
しかし、子どもが自分で靴の向きを変えたり、
足を入れ直したりしているなら、
その時間も大切な経験です。
👀 「待つ」と「任せきり」は違う
もちろん、何でも子どもだけに
任せればよいわけではありません。
表情が曇って手が止まったら、
「どこが難しいかな?」と声をかける。
必要であれば、
最初の部分だけ手伝う。
認定こども園 第二ますお幼稚園では、
子どもの「やってみたい」という
気持ちを大切にしています。
先生が先回りしてやってしまうのではなく、
その子が今どこまで自分でできそうかを
見ながら関わることで、
自分で考えて動く機会につながります。
小さな変化を言葉で伝える
子どもが何かをできたとき、
「すごいね!」と伝えることもあります。
そこに「何ができたのか」を加えると、
子ども自身も自分の変化に
気づきやすくなります。
「さっきより高く積めたね」
「自分で先生に言えたね」など、
実際の行動を言葉にすることがポイントです。
💬 変化を周りと共有する
子どもの成長は、
一人の先生だけで
見守るものではありません。
園で見つけた変化を職員同士で共有し、
保護者にも具体的に伝えることで、
その子への理解が深まります。
✅ 遊びの中で挑戦していたことを伝える
✅ 昨日との違いを職員同士で共有する
✅ 家庭での様子も保護者から聞く
✅ 次にどのような関わりが必要か相談する
認定こども園 第二ますお幼稚園では、
先生同士だけでなく、
保護者とも話しやすい
関係づくりを大切にしています。
日々の会話も、
子どもの「できた!」を
支えるための大切な時間です。
子どもの挑戦を支える先生へ
保育士の仕事は、
子どもに何かを
「できるようにさせる」
ことだけではありません。
認定こども園 第二ますお幼稚園では、
子どもと一緒になって楽しみながら、
一人ひとりが「未来を豊かにする経験」
を重ねられる保育を大切にしています。
先生にとっても、
園で過ごす日々が将来振り返ったときに
「ここで働いてよかった」と
思える時間になることを目指しています。
新卒の方はもちろん、既卒の方や、
子育てを経て復職を考えている方からの
ご応募も歓迎しています✨
産休・育休後の復職率は90%以上、
2024年度の平均勤続年数は
7.5年となっています。
子どもの小さな変化に気づき、
その「できた!」を
一緒に喜べる仕事に興味がある方は、
園見学や一日先生体験を通して、
実際の保育や先生たちの
関わりを見てみてください😊
